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小学校を転校する時の手続き&新しく通う小学校の選び方

小学校を転校する時の手続き&新しく通う小学校の選び方
りこ
りこ
こんにちは。
転勤族ママ「りこ」です。

すごく久しぶりの更新になってしまいました。

我が家はこの夏辞令が出て、東京から北海道に引っ越しをしました。

そこで娘が小学校を転校したので、今日は「小学校の転校の手続き」について書きたいと思います^^

  • 転勤が決まり子供が小学校を転校することになった!そんな時どんな書類が必要で、どんな手続きをすればいいの?
  • またそもそも見ず知らずの土地で、どうやって小学校を選んだの?
りこ
りこ
そんな我が家の体験談と、次回の転勤にそなえての備忘録です。笑

これから「お子さんが転校する」という場合、何かしらのヒントになると思うでぜひ参考にしてみて下さいね♪

小学校の転校手続き

小学校の転校手続き

転勤で県外の小学校に転校する時に、必要だった書類・かかった費用・実際の手続きや挨拶の流れをご紹介していきます。

転校に必要な書類

  1. 在学証明書
  2. 教科書給付証明書
  3. (新しい)住民票
  4. 入学指定書

必要な書類は上記の4種類です。

このうち①と②は転校する前の小学校で引っ越し前に発行してもらうものになります。

①の「在学証明書」はどこの小学校の何学年に在籍していたか証明するものです。

②の「教科書給付証明書」はそれぞれの教科でどこの教科書を利用しているかが記載された書類です。

新しい小学校ではこの「教科書給付証明書」を確認して、持っていない教科書のみ新たに給付されます。

前の小学校と同じ教科書を使っている科目では新しいものは給付されず、そのまま前の学校のものを引き継いで使うことになります。

りこ
りこ
だから「転校するから前の学校の教科書はすべて処分する」というのは危険です。

教科書はとっておくようにしましょう。

③と④は引越し後、市役所で発行してもらえます。

③は住民票で、④の「入学指定書」は住所から学区を割り出し、どこどこの小学校に入って下さいと記載された書類です。

4つの書類が手元に揃ってから、新しい転校先の小学校に持参しましょう。

転校にかかった費用

転校にかかった費用
りこ
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公立小学校の場合は大きな費用はかかりません。

在学証明書も無料で発行してもらうことができました♪

(ちなみに幼稚園の転園も2回経験していますが、在園証明書は2回とも数百円程度の費用がかかりました)

幼稚園の転園についてはこちらも見てみて下さい♪

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小学校の場合は必要だとすれば、学校指定の用品代です。

体操服・上靴・ノートなどの文房具、これが学校指定の場合には費用がかかるでしょう。

でも前の学校のものが使えたり、指定なく自由な場合はほとんど費用がかかりません。

今回の我が家の場合は、体操服も上靴も水着も指定がなく、購入したのは指定の文房具程度でした。

そのためほとんど費用はかかりませんでした^^

転校手続きの流れ

転校手続きの流れ
  1. 小学校に転校(転勤)する旨を連絡する
  2. 小学校に挨拶に行く(書類をもらう)
  3. 新しい小学校に連絡をする
  4. 引っ越し後、役所で必要書類を発行してもらう
  5. 新しい小学校に書類を持参する

引っ越すことが決まったら、まずは小学校に電話を入れて担任の先生に話をしましょう。

いきなり直接挨拶に行っても、先生が出張だったり部活だったり忙しかったりする場合も多いです。

りこ
りこ
先に電話連絡をして、後日挨拶に行くのがベストです^^

私は挨拶に行く日時を決めた時点で、「在学証明書」と「教科書給付証明書」を用意しておきますね!と言われました。

もし先生から案内がない場合には、書類をお願いしておきましょう。

挨拶の日は、先生方に渡す菓子折りと、同じクラスのお友達へのプレゼント、また用品を持ち帰ることもあるので、大きめの袋があると便利です。

今回は引っ越しがちょうど終了式の時に決まったので、プレゼントは新学期に先生から渡してもうらようにお願いしました。

りこ
りこ
ちなみにお友達に用意したのは鉛筆です^^
小学校の転校の際のプレゼント

学校はキャラクターものが禁止だったのでシンプルなものを選びました。

反射してしまって少し見にくいのですが、動物の絵柄のあるシンプルなものにしました。

次に引っ越しが終わったら、役所へ行きましょう。

新しい住民票をもらったら、入学指定書を発行してもらいます。

そして「在学証明書」「教科書給付証明書」「住民票」「入学指定書」の4つがそろったら新しい小学校へ持参しましょう。

我が家は新しい小学校へも引っ越しが決まった時点で電話を入れていました。

そして2学期開始前に書類を用意したので、2学期からスムーズに通うことが出来ました!

解決☆転校先の小学校を決める時の選び方

解決☆転校先の小学校を決める時のチェックポイント5

小学校は幼稚園と違い子供一人で通学します。

だからなるべく家から近い方がいいし、横断歩道を渡る回数も少ないに越した事はありません。

今回の引っ越しは小学校を先に決めて、そこから学区の範囲を絞り、物件を決めました!

りこ
りこ
我が家がどのように小学校を選んだのかシェアしていきたいと思います♪

まず主人の勤務地周辺の小学校を4~5校ピックアップしました。

そこからどのようなポイントで絞っていったのか?紹介しますね。

1.地元の人から情報収集

やっぱり実際に住んでいる人から「どこの小学校に通っているか?雰囲気はどうか?」教えてもらうのが一番です。

でも今回私は誰も知り合いがいなかったので、主人の職場の方に主人を通して聞いてもらいました。

会社にはお子さんが同じくらいの同僚がいるはずなので、実際に聞いてみるのが一番です。

2.ネットで情報収集

小学校の転校(ネットの口コミ))

他にはネットでの口コミも参考にしました。

私が参考にしたのは「みんなの小学校情報(全国の小学校の情報が満載!)」というサイトです。

ここでは実際に通っている小学校の保護者の方が、小学校の「総合評価・方針・授業・セキュリティ・立地・保護者関係(PTA)・イベント」などについて口コミを書いてくれています。

ただし学校は先生が変わってしまうと、雰囲気が大きく変わってしまうこともあります。

りこ
りこ
だからなるべく新しい口コミを参考にするといいですね!

口コミの横には「2018年入学」などと入学の時期も書かれているので、そこも参考にしましょう。

3.周辺環境の確認

周辺環境の確認

小学校の中の雰囲気や教育も大切ですが、周辺環境も重要です。

海が近い地域の場合は、ハザードマップで津波予測を確認することも大切ですね。

まだ学習するのに適した環境か?治安がいいか?なども考慮しました。

具体的には、刑務所などの施設や自衛隊の基地の近くは避けました。

4.生徒数の確認

転校先の小学校の生徒数の確認

市のホームページを見ると、市内の小学校の生徒数が分かります。

1年生何人、2年生何人‥というものです。

ここで1学年10人以下の小学校があり、調べてみると廃校の噂もあったのでそういった学校も除外していきました。

りこ
りこ

地方の場合は過疎化が進んでいます。

市役所のホームページに載っていることなので、事前に確認してみましょう。

5.放課後の活動

小学校の放課後活動

これも市役所のホームページに載っています。

りこ
りこ
同じ市内の小学校でも、学校ごとにまったくサポートが違います。

通常の授業が終わった後に、体育館や空き教室などを利用して子供の活動が可能かどうかです。

学校によっては月~金曜日まで毎日放課後活動があるところもあれば、違う小学校は週に1回だったり、活動自体がないところもありました。

前の小学校は毎日、夏休みや冬休みも9~18時通うことができました。

だから安全に学校内でお友達と遊ぶことが可能でした。

でも新しい小学校ではそういった取り組みはなく残念に感じました。

まとめ

まとめ

小学校の転校は必要書類だけ用意すれば、スムーズに行うことができました。

我が家は小学校を決めるまで方が悩みましたね。

りこ
りこ
そして小学校が決まったらなるべく出来る範囲で、学校から近いところに住む家を見つけられると良いでしょう。

不動産屋さんには「学区は越境も可能」と言われましたが、ランドセルの荷物の重さは約5キロ以上、雨の日は傘もささなくてはいけません。

まだ低学年の娘にはできるだけ負担をかけたくないと思いました。

また「行くのが大変=行きたくない!」にもなりやすいので、我が家は越境はしない範囲で決めましたよ。

転校する前はあれこれ心配しましたが、娘は新しいお友達がすぐに出来ました。

転校の翌週には、もう家にお友達が遊びに来ていたので子供はスゴイですね^^

りこ
りこ
お子さん、そしてパパもママも納得できる小学校が見つかりますように!
ママだからこそ!自分で自宅で稼げる力を身に着けよう!

私は元々、転勤族ママでパートさえも決まらず
もう一生やりがいのある仕事と収入は諦めなければいけないのと絶望を感じていました。

でも現在はどこに引っ越しても
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