マインド・ビジネス思考

カップヌードルミュージアムに行って体験型ビジネスの罠にかかった話

 

こんばんは、りこ(@tenkin_rikomama)です。

先日、子供たちと横浜のカップヌードルミュージアムに行ってきました♪

そこで世界に1つだけのオリジナルカップヌードルを作ってきましたよ!

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(出典:https://www.cupnoodles-museum.jp/ja/yokohama/attractions/mc-factory/)

 

このオリジナルカップヌードルは、まず最初に無地のカップに自由に絵を描いたり、色を付けしたりします。

そしてさらに、スープと具材も自分で自由に組み合わせて作ることができます。

つまり世界でたった1つだけのオリジナルのカップヌードルを作る体験ができるんです。

 

絵心のない私のマイカップヌードルはこちら↓笑

ちなみに私は味はシーフード、トッピングにキムチを入れてみたんですが激ウマでした( ̄▽ ̄)♡

 

ところで最近は「モノ」が溢れいているため、人は「コト」(体験)にお金を消費するようになった…と言われています。

 

それは消費者の立場として理解しやすいです。

例えば、子供にはおもちゃや物を買い与えるよりも、旅行やテーマパークに行ったり、色々な経験をさせてあげたいと思うからです。

でも基本的に「商品(モノ)」を売りたい企業がなぜそんなに体験型ビジネスに力を入れているのか?あなたは分かりますか?

私も実際にカップヌードルミュージアムに行ってみて体験型ビジネスの凄さを感じたので、今日はその話をしてみたいと思います。

 

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企業が体験型ビジネスに力を入れるのはなぜ?実際に行ってみて分かった2つのこと

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1. 体験したらファンになる

企業としては宣伝だけで商品を売るには限界があります。

だから商品に触れられる「場」を提供することによって、これから商品のファンになったり、買ってくれるような新たなお客さんを増やす目的があります。

 

また今はスマホで何でも調べられるし、わかってしまう時代。だからこそ内部を見せることで興味を持ってもらえるようにしているのです。

例えばメルセデスベンツもエンジン工場をネット公開したことがあります。

これも「中身を知ってもらう→興味を持ってもらう→ファンになってもらう→そして最終的に売上を上げる」ということが目的なんですよね。

 

未来のお客様を獲得するために、まずは「場」を提供したり、「ニュース」になるような内部を公開する。そしてそれが話題となれば、既存顧客以外の人たちへもアプローチできる可能性があるのです。

 

2. 消費者自身に○○させる

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SNSが発展する前は企業側がブランドのイメージを作り、CMを流したりすることで自社のイメージを作り上げることができました。

悪い言い方をすれば企業が自社のイメージを操作できたんです。

 

しかしSNSが発展したことにより、人々は広告よりも友達の投稿に関心を示すようになりました。知っている人のリアルな感想や口コミの方が気になるし、信じるのも当然のことですよね?

だから企業はこういった体験型ミュージアムという楽しい場を提供することで、消費者自身に宣伝させる目的があるようです。

実際に周りを見渡してみると、私も含めママたちは子供やカップヌードルの写真をスマホで撮りまくる、撮りまくる…(笑)

そしてきっとこの中の何割かの人はFacebookやTwitter、インスタなどに投稿するはずです。

これが「企業の宣伝」の効果を果たすのです。

 

一方的にCMを流して宣伝しても、あまり効果がない。

だってあなたもテレビCMを真剣に見たり、聞いたりすることってほとんどないですよね?

でも友達の「この間○○に行ったんだけど、すごく面白くてね…」という話には耳を傾けませんか?

だから消費者自身に「○○楽しかった!」と投稿してもう=それが強力な企業の宣伝になるのです。

 

カップヌードルミュージアムに行った後の我が家の変化

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また私が上手いなと思ったのは、小さい子供が楽しめるテーマパークに仕上げているところですね。

うちは今までほとんどカップ麺を食べさせたことがありませんでした。

でもカップヌードルミュージアムに行って自分が作ったオリジナルのカップ麺を食べてから、子供たちはカップラーメンが好きになったみたいです。

今まではスーパーに行ってカップ麺の横を通りかかってもスルーだったのに、最近では

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あー!コレ。この前作ったやつだよねぇ?また食べたい!買っていい?

と聞かれます。

もちろん毎回は買わないけど、やっぱり親としては子供にねだられると財布の紐が緩みますよね。

と言うことで我が家も日清の思うツボですね。笑

 

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りこ

マーケティングを勉強すると消費者側だけでなく、企業側のことも見えてきて楽しいです☆

体験型テーマパークは、英会話の無料レッスン、公文の無料学習、化粧品のサンプルなどと同じ役割を果たしていますね。

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